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私の職場は地方のイベント開催の為、よく社員が長期出張になる事があります。 期間はまちまちで、3か月〜1年ほど。 私は制作の部署に所属している為、基本的に出張はありませんが、 見ていて可哀相になるほど、他部署の社員は毎月誰かしらが 引っ越しの準備をしています。 今月は、その出張がなんと私の同期に回ってきました。 これは喜んであげればいいのか悩むところです。 しかも、行先は愛媛。 私は、これも同期のよしみだ!という事で、荷造りを手伝ってあげることにしました。 同期の子は25歳の女性なのですが、部屋はこれどこのモデルルーム?と聞きたくなるほど物が少なく、 大型の荷物といえば洗濯機と冷蔵庫のみ。 テレビもベッドもテーブルもなかった為、荷造りは半日とかからずに終わりました。 服なんかも、これはいらないとバッサバサ処分するので、 最終的に段ボール3個に収まる始末。 新天地で、あの少ない荷物だけで彼女はどんな生活を送るのでしょう。 少し心配ではありますが、私もいつか引っ越しをする日の為、 部屋の中の荷物を減らしておくべきかと少しだけ悩んだ挙句、 帰りに寄った本屋で「断捨離」の本を購入してしまいました。